9月 22nd, 2011 Posted in seo基礎 | no comment »
自分のサイト・ブログ等がペナルティを受けた時に、一番簡単に見極める方法が「site:ドメイン名」で調べることです。このときに、一番上にTOPページがきていない様なケースはペナルティを受けていることが考えられます。ただ、独自ドメインの場合は、ドメイン名を入れればいいだけなので分かりやすいですが、FC2やlivedoor、アメーバやseesaaなどの無料ブログタイプの場合だと検索をかける方法が若干異なります。
そういうときは、ブログタイトル・サイトタイトルで検索をかけてみるのがいいでしょう。もし、そのときに、トップページがでてこないようであるならば、何かしらのペナルティを受けていると判断してもいいかと思います。
もし、万が一、検索エンジンからスパム判定を受けてしまったら、疑いのある要因を自分のサイト・ブログから削除をすることです。中には、背景と同色になってしまい、隠しテキスト扱いを受けてしまっているようなものがありますので、注意してみましょう。
また、もし、サイトをGoogleのウェブマスターツールへ登録をしていると管理画面上などから警告をしてくれると、gmailなどのアカウントがあれば、登録できますので、不安な方は登録をお勧めします。
Googleウェブマスターツールの使い方が分からないと言う人には、Googleの中の人が執筆をしている『Google ウェブマスター向け公式ブログ』を一度、拝見してみるといいでしょう。
コンテンツも、サイト運営者向けの情報が詰まっている上に、初級者・中級者・上級者向けなどのカテゴリーに分けられていますので、貴方が求めている情報が、ブログ検索などのツールを活用すれば、ピンポイントで欲しい情報が見つかる確率が非常に高いと思います。
9月 17th, 2011 Posted in seo基礎 | no comment »
検索エンジンは、リンクをどのように評価しているのでしょうか?
確かに、リンク数が多いサイトは評価される傾向が強いかもしれませんが、関連性のないサイトから10サイトのリンクをつけるよりも、関連性のあるサイトから1つリンクがあった方が、順位が上がることがあります。
例えば、「美容」系のサイトを上げたいときには、SEO系のワードが詰まったサイトからリンクを貼るよりかは、エステやファッションなど関連性のあるワードのあるサイトからのリンクの方がいいと思われます。
そのため、相互リンクなどを依頼するというのであれば、むやみにお願いするのではなく、自分のサイトと関連性の強いサイトにお願いするようにしましょう。
「美容」系のサイト同士が、相互リンクをしあうのは、自然の流れですし、もし、強いサイトからのリンクが一つでも貰えるようであるならば、ビッグワードでない限り、順位が一気に跳ね上がることはよくあります。
もちろん、これは被リンクだけに言える話ではなく、内部リンクにも同じ事が言えます。ページのタイトルなどもそうですが、記事内に書くアンカーテキストも「1」や「日付」、「詳しくこちら」などにするのではなく、その記事のキーワードにマッチしたものにするようにしましょう。
7月 30th, 2011 Posted in seo基礎 | no comment »
検索エンジンで、ドメイン名を検索をかけてもらい、そのサイトがインデックスされていれば、目的のサイトに到達することが出来ますが、一つ問題があります。それは、検索エンジン側から別扱いを受けてしまい、パワーが分散してしまうことです。
そこで、ドメインパワーを一つにまとめるために、「.htaccess」を入れて統一させてしまう必要があります。どちらをメインとして使うかいいのかは?ドメイン名で検索をかけたときにTOPが「wwwあり・なし」どちらかが出てくるかで判断しましょう。例えば「google.co.jp」で検索をかけた場合は、「wwwあり」にあたりますので「wwwあり」で統一させます。
もし、サイトを既に作ってしまっている場合でTOPはwwwありだけど、内部ページはwwwなしで出てきている場合は、TOPに統一させましょう。
ここで、気をつけることは、使用するレンタルサーバーによっては「.htaccess」を使うことが出来ない、「wwwあり・なし」でフォルダが分かれてしまっているなどのサーバーがあると思いますので、気をつけましょう。もし、「.htaccess」を入れてしまった場合、サイトが表示されなくなってしまうことが考えれれます。
7月 22nd, 2011 Posted in seo基礎 | no comment »
サイトやブログを持っていると、自分のサイトが、最後にいつ来たのか、どのくらいの頻度で来るのか気になるところだと思います。サイトによっては数日おきにきているところもあれば、1ヶ月以上来ていないところもあるでしょうが、傾向としましたては、やはり、毎日、更新しているようなサイトだと、よくクローラが訪れてくれます。
いつ、きたのか、一番簡単に調べる方法が「キャッシュ」です。
普段、検索エンジンなどを見ている人は、一度くらいは、この「キャッシュ」という文字を見たことがある人が多いでしょう。
ちょうど、サイトのURLの右隣にある「キャッシュ」という文字をクリックしてみましょう!↓

例えば、毎日、更新、されているサイトの「YAHOO! JAPAN」を例にとって調べてみましょう。
僕が、7月22日19時頃にキャッシュをみた限りでは、この日の内に、クローラがきていることが分かると思います。
【GMTとはグリニッジ標準時(グリニッジひょうじゅんじ、Greenwich Mean Time, GMT)は時間の基準の一つ。-wikipediaより】

しかし、我がブログ「兄貴のSEO対策講座」はどうかと言えば、毎日更新しているブログではないですし、ワードプレスを設定した、デフォルトのままですので、くるとしても、1週間に1回くらいのペースでしょう。現に、1週間近くきていません。↓

もし、記事を更新したくても以前、更新した記事が、認識されていなくて、その記事をどうしてもクローラに読ませたいのであれば、待つことも一つの手。
ちなみに、Wordpressでの記事の認識スピードは、アメーバやFC2、ライブドアなどの無料ブログと比べると雲泥のスピードで認識してくれますよ。投稿すれば、すぐに、投稿した記事のURLにきてくれると思ってくれていいと思います。
コインブラくんや、マッハーくん、イスラスくんばりの高速スピードです。
無料ブログをやっている人間からしたら、その認識スピードの速さに感動するでしょう。

※ちなみに、キャッシュの時間は、この記事を書く前に、キャプチャーをとったものです。
7月 16th, 2011 Posted in seo基礎 | no comment »
ある程度、作業に慣れてくれば、ブログなどを書いていると、例えば、400文字くらいのコンテンツを制作するのに、自分ならどれだけの時間を費やすかは分かるはずです。
最初の内は、分からないかもしれませんが、いくつかの作業をこなす内に、自分のタイピングスピード、コンテンツネタに対する知識がなければ、そのことに対する、調べる時間などどを逆算して見たら、○○分かかるという自分が算出した時間はあってきますし、自分が想定した時間よりも、速くこなせるようにもなってきます。
コンテンツ制作スピードを上げるために必要なのは、まず自分がどれだけのペースで作業をこなせるか、把握すること。また、このスピードが遅いのか、速いのかが分かれば言うことありません。
自分の作業スピードさえ理解しておけば、例えば、一ヶ月で、ブログ記事、20アップするためには、どうすればいいのか?が自然と見えてくるもの。
一日20記事制作が不可能と感じたなら、以前の記事で書いたように、休みの日、時間などに、どこかにネタが転がっていないか探してみましょう。
もし、これを1ヶ月やって、1記事分のネタがないなんて絵空事はまずありえません!
日常生活の中でネタ探しをするようにしておけば、自然と話が膨らんできます。